瓶詰常温での販売へ向けて

瓶詰常温での販売へ向けて

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MINAKAMIのおいしいを、瓶に詰めました。

新鮮なものは、シンプルがおいしい。

売り場にこんな風にならべたいなあ。

そう思って、検査機関に出しました。

今は、ナイロンポリに容れ冷蔵で販売しているうまダレやハラペーニョの甘酢漬け・オリーブオイル漬け。

1か月後、3か月後、6か月後、一年後に検査してくれます。

常温(10℃以上)販売は、圧倒的に傷みやすいので、この製造工程で問題ないかを検証するためです。

検査内容は、

一般生菌数・大腸菌群・黄色ブドウ球菌・pH・水分活性・官能(外観・におい)。

結果がドキドキです。

瓶に詰めたものを冷蔵で販売すると、お持ち帰りするときに結露でびちゃびちゃになってしまいます。

印刷したラベルは目も当てられない状態に…。

ラミネート加工してもらうなど外注すれば解決する方法はいろいろあるのですが1ロットの数が大きすぎます。

季節とともに作るものも変わっていく雪国山里の食品を作るイモムシ農園とはちょっと相性が良くないなあと思います。

さらに、マイクロプラスチック問題などについて考えてみても、瓶はリサイクルできますし、ナイロンポリの使用量も減りますので一石二鳥です。

昔ながらの、瓶詰。

世界中の保存食品文化の隣には瓶詰があった。

瓶詰を気候の制約を克服する生活の知恵だけに納めることなかれ。

これからは美食のアイコンへと進化を遂げていくのではないかと思っています。