ぐんま6次産業化等チャレンジ塾というのに参加しています。
20代の頃、勤めていた会社は小売業だったので、
物を作る・売るというところについてはいろいろ学ばせてもらったのですが、
財務とか経理とか行政手続きとか法律的なこととか、
そういうところがとにかくわからない。
大きく全体をつかみたいぞ、何がわからないのかはっきりさせたいぞと思っていた矢先、パンフレットに目が行きました。
「農林水産物を加工・販売する際の様々な課題を解決するための知識や、販路開拓のためのマーケティング戦略など、地域資源を活用した新たなビジネスに向けた理論と実践力を習得します。
6次産業化の実践事例や加工技術等を学びます。また、展示会の見学も行います。」
加工施設や販売現場、最新厨房施設、加工技術の紹介、大型展示会の見学などもあるし、
誰に何を相談すればいいのかを相談できるのがありがたい。
事業戦略を練るためのフレームワークは、改めてやると頭の中が整理できて良き。
そこに集まる人たちもそれぞれやりたいことや悩んでいることがあり、率直なお話を聞けるのがまた面白い。
近くにまえばし赤城という道の駅があり、お買い物したりゆったりできるのもまた楽しい。


1回目はさつまいも農カフェきららの方。

本気出せよと言われたので、
「σ(゚∀゚ )オレ からし農家になる!」ということで、考えました。
イモムシトオチャンとカアチャンから生まれた赤ちゃんと青ちゃんです。
来春は新しい畑でいろんなからしを作ってこのシールを貼ろうという魂胆です。

からしをたくさん作って市場に出すということよりも、
うまダレも、ハラペーニョの甘酢漬けも、ハラペーニョのオリーブオイル漬けも、からしが原料。
漬物にもからしをよく使いますし、冬は一味唐辛子も作ります。
そんなからし農家です。
今まで通り、からしだけにこだわらずいろんな野菜を少しずつ作って、野菜ボックスをお届けすることは続けるつもりです。
山里のおいしいものは季節とともにあるので、季節を追いかけながら野菜も加工食品も作っていけたらと思っています。
そういえば、一味と言えば、麦わらの一味。
私の妄想は、一味唐辛子のふたを麦わら帽子にしたいなあと膨らんでいきます。
まあ、やりませんけど。
ルフィの色が赤唐辛子色にしか見えなくなってきました。
そうやって、私の頭の中は妄想とそれを実現するためのあれこれですぐにいっぱいになるのでね、ブレーキを上手に踏まなくてはなりません。
若いころはそれができなくてね。ぶっ倒れました。
ちなみに、農家になるには「農地法」というものがあって、「就農」せねばならない。
農地を取得するか賃貸するかせねば就農できない。
というわけで、必要な書類を集め農地を正式に借りるべく間に入ってくれる方に届けてきました。
うまくいくといいなあ。
来春、からしをたくさん作れたら、ぐんまみどり認定を申請したいなあ。
↓ かわいいでしょう?ぐんまちゃん。
ぐんまエコファーマーマーク

「ぐんまエコファーマーマークは、ぐんまエコファーマーの認知度を向上し、一層の普及・拡大を図ることを目的に制定しました。
ぐんまエコファーマーに認定されると「ぐんまエコファーマーマーク(以下マーク)」を無料で使用することができ、シール、包装容器・包装箱、ポスター、チラシ、ワッペン、名刺等に表示することができます。」
そして、すっかり頭から抜けていた開業届なるものも出してきました。
確定申告さえやっておけばいいじゃろくらいにしか思っていなかったので、冷や汗でました。
でも税務署の方はとてもやさしく教えてくれました。
あとは、書類が揃ったら農業委員会に提出してOKが出れば「農家」です。
来春のために今年の冬は新しい畑を仕込まなくてはなりません。
今年の冬はいつもよりちょっと忙しくなりそうです。
