2022年度の畑は終了しました。また来年!
手作り納豆

手作り納豆

納豆を手作りできたら。

畑の大豆は今年は失敗してしまいましたが、自給できそう。

納豆菌を買わなくても、電気がなくても、作れたら、さらにレベルアップ。

早速、松葉、銀杏葉、朴葉、桑の葉を採ってきました。

熱にも強い枯草菌がいれば、納豆菌と同じような仕事をしてくれるらしく、熱湯で茹でて乾かしてから使ってみることにしました。

稲藁で包んだ納豆、昔の製法、あれを葉っぱで実験です。

まずは大豆を一晩水につけて茹でました。

大豆を茹でたあと、粗熱を取ってから小さな器に分けて、葉っぱを入れました。

日中は日向で。濡れ布巾をかけておきます。

夜はストーブの近くで。

常に40度くらいになるように。

夜中は(曇ってしまったときも)ペット用ホットマットの上に置きました。

翌朝にはネバネバしていました。

松葉が一番粘ってました。柿の葉もいい感じ。

大豆は長期保管もできますし、この技は重宝しそうです。