天むす、カツむす、〇〇むす

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おむすびころりんすっとんとん。

日本の昔話『おむすびころりん』はおじいさんが落としたおむすびがネズミの穴に転がり込みお礼に宝物をもらうお話。

おむすびの語源は、『古事記』に登場する神様「高御産巣日神(たかみむすひのかみ)」や、神の山を模した三角形に結んでご利益を得ようとした信仰に由来しているらしい。

こんにちは、イモムシカアチャンことイモ子です。

確かに、おむすびを握っていると、エネルギー玉を作っているような、カメハメ波を打ちたくなるような、カメハメハを踊りたくなるような気持になります。

風のすべてが彼の歌

星のすべてが彼の夢

道の駅たくみの里にはおむすびがありませんでした。

ずっと前はあったそうです。でもなくなってしまいました。

売れ残ってしまうから。多分。

食べ物を廃棄するのはあまり気分がいいものではありません。

廃棄ロスは経営的にも痛手です。

時にコロナ禍。下降気流のとき。撤退。仕方のない判断だったのだろうと思います。

これはあくまでも感覚的なものなのですが、

今は上昇気流が発生しつつあるのでは?という肌感覚があります。

何か軽く食べられるものがないかな?と足を運んだ道の駅に、選べるものがある。

その一つにおむすびがある。

エネルギー玉がある。

ベンチでおいしそうに食べている。

賑わっている。

みんな楽しそうだ。

こんな景色が頭に浮かんできました。

やってみるか。

学生の頃、アルバイトでエキナカの天丼やさんで働いていました。

天むすをたくさん作ってワゴンに乗せて駅で販売していました。

売り切らないと帰れまテン。

天むすはいかがですか〜と呼び込みました。

実はこの天丼やさん。

銀座天〇の料理人さんが店長でした。

作り方は知っている。

あとは作るだけ。

380円にしました。

コンビニのおにぎり価格と比べても安いです。結構無理してます。

売れれば赤字にはなりません。

売れ残ったら夕飯にします。

これはこれでいいか、と。

ちなみに、このおむすび2つ。Mに見えませんか?

MINAKAMIのM。

このおむすびの形、山に見えませんか?

谷川岳。トマの耳。

ちょっと、無理やりだったかな?

人間って結構無意識のうちに連想するものらしい。親和性。

ナスといんげんとピーマンが採れる季節が終わったら、

今度は、こんなおむすびにする予定です。

アイデアをX(ツイッター)で聞いたら、

モーむす、肉むす、しゃけむす、いろいろ考えてくれました。

朝の短時間で作れるもの、原材料費に見合うもの、さまざま検討しながら工夫していきたいと思います。

ありがとうございます。これからも一緒に踊ってもらえたら嬉しいです。

カメハメハ!カメハメハ!カメハメハメハメハ〜