こんにちは。
イモムシカアチャンことイモ子です。
みなかみ町がオーガニック宣言をしたことを知っている方はあまりいないかもしれません。
簡単に説明しますね。
その前に、国の「みどりの食料システム戦略」というのはご存じでしょうか。
説明するととんでもなく長くなるので、こちらをご覧ください( ´∀` )
このみどりの食料システム戦略に基づいて、生産から消費まで一貫して地域ぐるみで有機農業の推進に取り組むモデル地区のことを「オーガニックビレッジ」と言います。
で、みなかみ町は、令和7年3月18日(火)に「オーガニックビレッジ宣言」を行いました。
宣言にあたり「みなかみ町有機農業実施計画」というのができまして、
その計画を具現化したもの、その取り組みを「みなかみスタイル」と呼び、その取り組みを担う「みなかみスタイル倶楽部」というのができました。
私は、2年前にみなかみスタイル倶楽部のメンバーとなりまして、有機農業研修などに参加し、少しずつ学んだことを取り入れて農産物を栽培し加工しています。
自然と共生する「みなかみスタイル」で育む農業環境プラン
みなかみ町資源リサイクルセンターという堆肥を作る施設がもともとありました。
その施設の一部をお借りして、町内で排出される食品残渣などを堆肥や液肥等に加工し始めています。
それらを用いて農産物の生産を行い、出来た農産物を町内の直売所や旅館、ホテル、学校給食で提供し、そこで排出された食品残渣などをまた堆肥や液肥等に加工する循環の取り組みを「みなかみスタイル」といいます。
実現できたら、ちょっと江戸時代のサーキュラーエコノミーっぽいじゃんと勝手に思っています。
イモムシ農園のこれから
みなかみスタイル倶楽部の活動を通して、たくさんのことを学びたくさんの方と交流するうちに、だんだん頭の中が整理されてきました。
私は何が愉しくて何をしたいんだっけ?何をしているとワクワクするんだっけ?
そんなことを考え、その都度メモを残してきました。
そのメモをまとめて、AIに1枚のプレゼン資料にしてと注文し一緒に作ったものがこれです。

最初、AIに、「小さな農園から広がる波紋が宇宙にまで届くようなイメージでまとめて」と注文しました。
そうしたら、「世界へくらいにしておきましょう」というお返事。
妥協しました( ´艸`)
池に一滴の雫。そこから広がる波紋ははるか遠くまで届きやがて戻ってきます。
私はその循環のシステムに惚れ惚れしているのです。
ところで、この資料には書きませんでしたが、からし類の有機JAS認証も視野に入っています。
いつかうまダレに有機JAS認証マークを入れたいぞと。
まあ、書くだけならただなので( ´艸`)
みらいわからん。
全然違う未来が待っているかもしれない。
今はこんなことを考えていますよというご報告でした。
みまもってくだされ!
