とうもろこし祭り。MINAKAMI POTTAGE誕生秘話

とうもろこし祭り。MINAKAMI POTTAGE誕生秘話

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こんにちは。

スジャータだったかな。

牛乳パックみたいな容器に入ったコーンスープで育ちましたと言っても過言ではないくらいコーンスープが大好きなイモ子です。

毎年夏になると、農家さんがとうもろこしをたくさん届けてくれます。

ありがたいことに、毎日コーンスープを作って冷凍していても間に合わないくらい届きます。

昨年まではとうもろこし1箱〇〇円!みたいにしてツイートしてお届けしていました。

今年は、道の駅で売ってみることにしました。

実は、天むすを道の駅で販売し始めた時、イモ焼きそばも一緒に始めたのです。

覚えている方もいらっしゃるかと思います。おいしそうでしょう?

腱鞘炎が悪化してドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)になってしまい、10人前の焼きそばをフライパンでほぐすことができなくなってしまいました。

イモムシ農園のイモ焼きそばをやりたかったので、ちょっと残念な気持ちになりましたが、身体が資本なので即休止。

イモ焼きそばに代わるものをと考え、焼きトウモロコシを作ることにしました。

これなら痛くならないし、とうもろこしはたくさんあるし、軽食になるしと思いました。

でも、いまいち売れない。

蒸しとうもろこしも作ってみたのですが、これも売れない。

廃棄するのが忍びないので、夕方売れ残ったものを取りに行き、うちでコーンスープにしていました。

トオチャンが、いっそ初めからコーンポタージュにして売ればいいじゃんと一言。

あ、そっか。そうだね。

とうもろこしだけじゃなく、かぼちゃ、じゃがいも、ニンジン、キクイモ…

ポタージュはシリーズにできるし、あのスタンドパックなら日持ちするし。

冷凍できるし。

素材となる野菜は新鮮でおいしいものだからおいしいポタージュになるに決まってるし。

あれこれ足さず、シンプルにコンソメとおいしい天然塩だけで作って、牛乳を足すなり豆乳や生クリームを足すなりアレンジしてもらう。

飲むとうもろこし。裏ごしはせず、限りなくなめらかにする。畑のエネルギーをそのままいただく。

すぐにイメージが湧き、AIさんにコンセプトをインプット。

ラベル作成を注文、いくつか修正を指示して、こうなりました。

暑い時期は冷製スープにもできる。

寒くなったらあったかいスープ。

素材はシンプルなので、離乳食にも介護食にもできる。

何よりも、私が大好きなコーンスープなので、なんなら全部私が飲んでもいい( ´∀` )

畑ではかぼちゃがどんどん出来ていて、土間がかぼちゃだらけになっています。

秋になったらコーンポタージュの隣にかぼちゃポタージュを並べましょう。

キクイモも、リンゴも、モモも、ニンジンもポタージュにしちゃいましょう。

他の誰よりも、私が、し、あ、わ、せ。

さて、手首の親指側にある腱が通るトンネル(腱鞘)が炎症を起こしている私の手首。

腱がスムーズに動かなくなっています。

ホルモンバランスが更年期で変化して発症する人が多いとのこと。

コーンポタージュに豆乳を多めに足して飲んでいます。

そして、安静に。これがとってもむずかしい(≧▽≦)