野菜ボックスを発送しました(2020/4/23)

野菜ボックスを発送しました(2020/4/23)

今年も、野菜づくりができるしあわせを噛みしめています。

特に、新コロナウイルスの感染が世界中に拡大していて、いろいろなものが不足していく中、不安ばかりが先にたちますが、畑にタネを蒔き、芽が出て、育っていく姿を見ていると、何とかなるかという気持ちも湧いてきます。

すでに、小麦やとうもろこしなど食糧の抱え込みが世界のあちこちで懸念され始めました。日本は自給率が低い国です。万が一のことも想定しながら、いろいろな野菜を今年も作っていきたいと思います。

今年も、イモムシ農園の野菜をどうぞよろしくお願いいたします。

トオチャンとカアチャンだけでは到底食べきれないほどの野菜ができると思います。先行きが見えず、1か月先の仕事はもちろん、1年後の暮らしなんて、まったくわからないのはお互い様です。万が一の場合には、相談すればいいことですし、今日明日しっかり食べること、休むこと、楽しむことを大事にできればいいなぁと思っています。

野菜ボックスの内容

初回の野菜ボックスは、まだ畑の野菜が揃っていないので、毎年山菜を中心にお入れしています。

送料とクール便代金のみ着払い(神奈川・東京は、1370円)でクロネコヤマトさんにお支払いください。あらかじめお釣りのないように準備しておくと、非接触に近い形での金銭授受が可能になると思われます。ご留意くださいませ。

ヤマト運輸の新型コロナウイルスの感染拡大にともなう当社の安全対策について(6月5日19:00)のお知らせに関するページです。
www.kuronekoyamato.co.jp

箱のサイズはSサイズ(3辺の合計が80サイズの箱)です。

野菜ボックスの代金は今回は無料です。山で採れたもの、畑にあるわずかな野菜をお入れしています。お楽しみください!

葉わさび、ふきのとうの茎、こごみ

葉わさびの塩もみ

  1. 刻んでボウルに入れ、塩を振り軽く揉みます。
  2. 沸騰したお湯を入れ、しんなりするまで蓋をします。
  3. ザルにあげ、流水で洗って、水気を絞ります。
  4. 冷やして、しょうゆをかけたり、そばつゆに入れたり、刺身と一緒に食べたり、いろいろお試しください。

ふきのとうの茎のみそ炒め

  1. 花の部分を取り除きます。食べられますが、モソモソしておいしくないです。
  2. 茎の部分を刻み、水にさらします。
  3. フライパンに油を引き、水気をきった茎を炒めます。砂糖を加えるとすぐにしんなりします。
  4. お好きな味噌を入れ、水気がなくなるまで煮切ります。

こごみのおひたし

  1. 茹でて、軽く絞って、お好きな味付けをするだけです。
  2. 白和えでも、胡麻和えでも、酢味噌和えでもおいしいです。
  3. 味にクセがないので、洋風の料理にも合います。

もちろん、そのまま天ぷらにするのもおいしいです。

菜花

菜花もお浸しがおいしいです。鰹節と醤油とマヨネーズで食べるのが一番好きです。

少し筋っぽいところがあるかもしれません。短めに切って調理していただければと思います。

ノカンゾウ

酢味噌和えが定番です。さっと茹でて、水気を絞ると、少しヌルっとします。歯ごたえは、キュキュという感じです。

タラの芽

山菜の王道、タラの芽です。毎年、タラの芽好きなおじいちゃんやおじさんたちが、山でしのぎを削って、藪を漕ぎながら収穫しています。

トゲがあるので、取り扱いには気を付けてください。また、収穫して時間がたつと、切り口がぬるぬるしますが問題ありません。軽く洗って、袴をとり、調理してください。天ぷらが定番です。

アサツキ・ニラ

アサツキもニラも、若いものを採りました。柔らかいと思います。

アサツキもニラのようにお使いください。白い球根のような部分は、面倒でなければ洗って食べられますが、若い芽を採ったのでとても小さいです。かなり根気がいりますが、外出自粛の真っ最中ですし、時間をかけてみんなで「ぐるぐる」を作るのもたのしいかもしれません。

アサツキの青い部分でもう1品♪立派なおつまみになりました
cookpad.com

次回は

4月27日に30日発送予定の野菜ボックスのご連絡をいたします。よろしくお願いいたします。

採れすぎてしまった野菜を完食サポーターさんにお譲りしています。 野菜ボックスのお届け方法は、以下のとおりです。 収穫予定の野菜をメールでお知らせ 毎週月曜日に、…
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野菜ボックスのご利用をご検討いただきましてありがとうございます。 採れ過ぎてしまう野菜を捨ててしまうのはもったいないので、完食をサポートしてくださる方を探してい…
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ありがとう