七味唐辛子を作りたいな

七味唐辛子を作りたいな

七味唐辛子を作りたいのです。

七味といえば、唐辛子のほかに、山椒、麻の実、胡麻、けしの実、青のり、生姜などが入っています。

自分で作れるものは、唐辛子、山椒、胡麻、生姜あたりでしょうか。

あと3つ足りません。

そこで、イモムシ農園のオリジナル七味唐辛子を作ろうじゃないかと思ったわけです。

そうなると、七味にこだわらなくていいかも?

ネーミングはどうしましょう?

常々、イモムシ農園という名前にしたのは、『趣味が高じて畑に名前をつけました。ローマ字にしたのは愛i(大切にしたい気持ち)があるから。やさしい野菜を作りたいのです』と触れ込んでいますので、『愛の七味唐辛子』という名前はどうでしょう?

暑苦しいかしら?

七味唐辛子

ビーツ

まずは、ビーツ。これを畑で作って乾燥させて粉末にする。

これを『愛の七味唐辛子』に入れたいです。

ロシア料理のボルシチに入っている真っ赤な野菜「ビーツ」は、“奇跡の野菜”、“食べる輸血”と言われるほど、栄養素が豊富です。また、最近注目を集めているのが、ビーツを摂取することにより体内で産生される「NO(一酸化窒素)」。この働きの発見は、ノーベル生理学・医学賞を受賞しました。


Precious.jpの記事より

この「NO一酸化窒素」の効能は、次のとおりです。

この産生されたNOには血行を改善すると同時に、血管をやわらかくする働きがあり、血管の中で血栓の発生を防ぐといわれており、動脈硬化の予防につながります。狭心症の患者にニトログリセリンが処方されるのは、ニトログリセリンが体内で加水分解により産生される、NOによる血管拡張作用を誘導するためです。

また血行を改善することは、持久力アップや疲労回復にも効果を発揮します。さらに基礎代謝のアップにもつながるので、運動能力のアップのほか、ダイエット効果も期待できる、注目の野菜なのです。

Precious.jpの記事より

ビーツ、魅力的でしょう?

菊芋

次に菊芋です。

これも畑でたくさん採れます。これも干して粉にします。

注目されるのは「天然のインシュリン」といわれる「イヌリン」と呼ばれる多糖類で、一般的なイモ類とは違い、ヤーコンと同じようにデンプンはあまり含まれず生の菊芋には15%前後のイヌリンが含まれているとされています。

このイヌリンは消化によってオリゴ糖の一種キクイモオリゴ糖(イヌロオリゴ糖)となり、血糖値の異常によっておこる糖尿病などに良い影響を与えるとされています。

◆低カロリーの健康食材

菊芋はデンプンをあまり含まないため芋でありながらカロリーが低く、ジャガイモの半分以下のカロリーしかありません。

◆カリウムは筋肉にとっても欠かせないミネラル

菊芋には沢山のカリウムが含まれています。カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。逆に不足すると、筋肉が弱り、障害を起こすそうです。

https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/kikuimo3.htm

モリンガ

モリンガは奇跡の木と言われています。

栄養満点と言われるモリンガには、なんと90種類以上の栄養素が含まれており、ポリフェノールをはじめとする46種類以上の抗酸化物質を持つとされています。その他、代表的な栄養素としては、カルシウム・タンパク質・マグネシウム・ビタミンA/B1/B2/C・カリウム・鉄分・食物繊維などがあります。どの栄養素も内容量が豊富で、ビタミンCはオレンジより多く、カリウムはバナナより、鉄はホウレンソウより多く含まれています。このようにモリンガには、ビタミン・必須アミノ酸・ポリフェノール・ギャバなど人間に必要な栄養素をバランスよく豊富に含んでいるスーパーフードであり、様々な効能が期待できる植物です。

https://www.jtb.co.jpより

 そんなモリンガの効能を調べていくと人間の体の健康はもちろん、環境問題の改善にも役立つということが分かります。

栄養たっぷりのモリンガには様々な効能があり、その数はなんと300にもなると言われています。モリンガに含まれている抗酸化物質によりデトックスとアンチエイジング効果が期待でき、病気の予防だけでなく、肌の老化を守り、シミやしわ、そばかすといった肌トラブルを予防してくれます。さらに他にもダイエットや免疫力アップ、便秘解消、不眠の改善、抗菌作用、抗がん作用、貧血の改善など、モリンガには期待される効能がもりだくさんです。また、このモリンガの高いデトックス作用は、人間の体だけでなく環境問題の改善にも期待できる効果があります。他の植物に比べて大気中のCO2削減に影響する力が大きく、一般の植物と比べるとCO2の吸収量は約20倍にもなるそうです。このように、スーパーフード「モリンガ」は人間だけでなく、環境問題、さらには貧困問題の解決策と幅広く活躍の期待される植物なのです。

https://www.jtb.co.jpより

暖かいところの植物なので、イモムシ農園では一年草として育てるしかないと思うのですが、まずは種を蒔いてみようと思います。

これも、干して粉にしたいです。

愛の七味唐辛子

唐辛子、山椒、胡麻、生姜、ビーツ、菊芋、モリンガを混ぜたらどんな味になるのでしょう?

混ぜればいいってものではないと思いますので、まずは作ってみて、味見してみないといけませんね。

そういうわけで、畑で栽培する、干す、粉にするためにも、業務用粉末機が欲しいと思っています。

もちろん、ライ麦粉やそば粉も作りたいので!

お楽しみに!

そば粉