春の辛味噌を練ります

春の辛味噌を練ります

今回辛味噌を練るにあたって考えたことについて書きたいと思います。

文章ばかりですがお付き合いくださいませ。

私が辛味噌を練る理由ですが、まず一つ目は、素材だけで作った万能調味料が欲しかったからです。

その都度、調味料を配合して調理するのはなかなか手間がかかります。

市販の◯◯の素などの調味料は素材以外のものもたくさん入っています。

簡単で安心な万能調味料。そして、素材そのものも混ぜ物のないもので作りたいと考えています。

そうはいってもこだわりすぎず、普段の暮らしの中で手に入るもの、どんなときでも手に入る材料で、毎日使っても家計に負担のないものを作りたいと考えています。

こだわりのものを使って提供するのは、各家庭の味もしくは高級料理店のシェフの味にお任せしたいと思っています。

私が作りたいものは、毎日安心して使えるものです。

また、農産物はできれば自分で作ったもので、できなければ地産地消のもので作りたいと思い、1つずつチャレンジしています。

二つ目の理由は、おかずを作る元気がないときでも、ごはんと具だくさんのお味噌汁さえあれば、お腹いっぱいになるごはんの友が欲しかったからです。

そして、それは食養生につながるような、食材の効能を十分に得られるようなものにしたいと考えました。

季節のものを使うことは食養生の基本です。バリエーションとして、そのとき採れるものを使いながら、味の変化を楽しめるようなものにしたいと考えています。

今回はより利用しやすくするために、辛味噌の容量を少なくして、値段を下げる方向で考えました。

お届けではなく店頭での販売を考えたとき、もしくは手渡しで販売することを考えたとき、500円(税抜き)にしたいと思いました。

そこで、辛味噌2ケ1セットにしてお届けする場合は、メルカリは手数料込みで1500円、イオン振込みは1300円(手数料別)にしました。

また、辛味噌1ケだけをお届けする場合は、メルカリのみ対応しようかなと考えています。800円(手数料込み)です。

ご理解いただきたくお願い申し上げます。

さて、春の辛味噌は、「葉山椒と椎茸の辛味噌」「にんにくと生姜の辛味噌」を練りました。

椎茸はまだ自家製ではありませんが、地元のものです。

そして、どちらの辛味噌もベースに新玉ねぎを使っています。

リンゴは地元のリンゴです。地元のリンゴはそろそろおしまいなので、次に練るときは他県のものになるかもしれません。

今回考えたことは、皆さまのお声を聞きながら検証し準備していきたいと思います。

ご利用くださる皆さまの感想、お待ちしております!