畑が始まりました!
☆行者ニンニク醤油

☆行者ニンニク醤油

山へ行ってきました。標高1500以上のところなので、まだ行者ニンニクが採れました。

ちょうど、花芽が付き始めたころだったので、花芽の付いているものやまだ葉っぱが1つしか付いていない細いものは避け、太くて葉っぱが2、3枚付いているものを選びました。

行者ニンニクは、種がこぼれてから採れるレベルの大きさに育つまでに3、4年かかりますので、大切にいただきます。

作り方はとても簡単です。

  1. 茎の部分を1センチ程度に切ります。
  2. 醤油を煮立たせ火を止めます。
  3. 1を入れます。
  4. 粗熱がとれたら、ざるにあげます。
  5. 醤油だけをもう一度煮立たせます。
  6. 瓶に4の行者ニンニクの茎を入れ、5の醤油を注ぎます。
  7. すぐに食べる場合は、粗熱が取れてから蓋をします。水滴がつくからです。
  8. すぐに食べない場合は、蓋をしてから脱気します。

焼いたお肉や冷ややっこ、納豆、パスタなど、用途はいろいろです。

行者ニンニクの葉っぱの部分は、野菜炒めや餃子、パスタ、おひたしなどで使います。