野菜のはなし

キャベツは食べる薬と言われています

キャベツが日本に入ってきたのは江戸時代頃と言われていますが、本格的に栽培され、食べるようになったのは明治時代に入ってからです。

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ハクサイは養生三宝の一つ

鍋といえば、ハクサイ。冬には欠かせない野菜ですが、日本での栽培が始まったのは明治時代末期のことです。旬は11月~2月です。原産は、中国北部で、日清・日露戦争に従軍した日本人が中国から種を持ち帰ったことから栽培が始まったそうです。

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緑黄色野菜の王様、にんじん

秋から冬にかけて、根菜類が旬を迎えます。大根、にんじん、れんこん、かぶ、ごぼうなど、大地からエネルギーをしっかりと取り入れて育った野菜たちです。

体を温めるものが多く、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素も含んでいます。体を温めるものが多く、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素も含んでいます。

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大腸トラブルの多い秋。さつまいもを食べよう!

夏から秋へ季節が移り変わっていきます。空気が乾いて冷たい風が吹くと、夏の終わりを感じさせますね。季節の変わり目は気持ちが不安定になったり体調を崩しやすいとよく言われます。

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サトイモとタケノコ芋のこと

サトイモは、山で採れる山芋に対して、里で採れるから「里芋」と呼ばれています。 日本には縄文時代に中国を経て入ってきたと言われている野菜です。 サトイモの栄養・…

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大根で夏の疲れを吹き飛ばそう!

暑い夏の終わりを感じるようになった頃、夏の疲れが腎機能に表れてしまうことがよくあります。動悸や息切れ、めまいや立ちくらみ、倦怠感…。

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ビーツで血管と血液を健やかに

鮮やかな赤色が特徴のビーツ。ロシアの代表的な料理のひとつであるボルシチには欠かせない野菜です。ビーツは、地中海沿岸地方原産のアカザ科のサトウダイコンの一種です。

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みょうがの精油成分で酷暑を乗り切ろう!

みょうがの歴史はとても古く、「魏志倭人伝」にも記載されているそうです。日本の風土にしっかり根付いた食材。お庭の片隅にみょうがを植えている方も多いのではないでしょうか?

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トマトのある家に胃腸病なし

梅雨があけ、暑さがピークになる夏本番。体の熱を逃がして体温を調節しようと汗をかくことが多くなります。

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人を蘇生させる葉っぱ(しそ)

しそは、中国からチベット、ミャンマーにかけてのエリアが原産だと言われています。その歴史はとても古く、中国の三国時代にしそにまつわる伝説があります。

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オクラは便秘にも下痢にも効果的

アフリカで2000年以上も前から栽培されてきたというオクラ。日本には明治時代に入ってきたそうです。オクラはアオイ科で、ハイビスカスに似た花をつけます。野菜の花の中では群を抜く美しさです。

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春菊の香りに心も体も整う

春菊特有の香りは、自律神経に作用します。心機能を安定させ、胃腸の働きを整え、大小便の排泄をスムーズにします。咳を止め、きれにくい痰を取り除く薬効があるとされています。