中生成功甘藍(キャベツ)・アスルスター紫(コールラビ)

中生成功甘藍(キャベツ)・アスルスター紫(コールラビ)

昨年、初めて作ったコールラビ。

薄くスライスして、市販のフレンチドレッシングとハムを合えて食べるのがとてもおいしくて、何度も作りました。

一晩置いておくと、しんなりしてこれもまたおいしい。

今年は、紫のコールラビのタネを買いました。

中生成功甘藍(キャベツ)

特徴

葉色濃く、耐寒性、大暑性に優れた三季蒔きの中生キャベツ。春~夏まきの場合、結球性は安定しているが、秋まきでは大きい苗を作ってしまうと越冬後抽苔する危険性があるので、本場6枚以下の小苗で越冬するよう注意。

タネ袋より

用途

硬く巻き、どっしりした平型の味の良いキャベツ。春の早生キャベツほど柔らかくはないが、生食から炒めもの、漬物等キャベツ料理なんにでも向く。

タネ袋より

来歴・栽培方法

輸入キャベツの代表品種中生の「サクセッション」をもとに、高温多湿の日本で栽培しやすいよう宮城の渡辺氏が改良育成。1932年発表。

タネ袋より

「〇〇氏が改良育成」という情報がしっかり書いてあるタネを扱うと、気持ちが伝わってきて、丁寧に栽培したくなります。F1のタネも、誰かが一生懸命作っているはずなのですが・・・。

春先にタネを蒔く場合、早すぎると抽苔のおそれがあるので、4月になってからが安全だというので、4月になってから植え付けました。(大丈夫でしょうか・・・)

アスルスター紫(コールラビ)

特徴

ヨーロッパでは一般的な野菜で、球状に肥大した紫色(中身は薄緑色)の茎部を食べます。ブロッコリー茎部に似た風味に甘味が加わった味わいで、生でも炒め物でもシャキシャキとした食感でおいしくいただけます、大変育て易い品種で家庭菜園にもお勧めの野菜です。

タネ袋より

用途

生のままスライスやスティックにして、オリーブオイルをからめたりサラダに混ぜて、シャキシャキした食感でおいしくいただけます。漬物や炒め物、スープに入れてもおいしくいただけます。

タネ袋より

来歴・栽培方法

原産地はイタリアです。有機種子、固定種のタネを蒔きました。

ヨーロッパの有機種子基準、認定済みの有機種子です。

肥大させれば、直径10センチくらいにまでなりますが、6~8cmくらいが食べ頃だそうです。