秋の辛味噌を練りました!

秋の辛味噌を練りました!

秋ですね。

風がさわやかになりました。

けれども、風にのって秋の花粉も飛ぶようで、くしゃみを連発している方をよく見かけます。

私は今のところ大丈夫なのですが…。しんどいですよね。

ししとうと青じその辛味噌

畑にたくさん生えている青じそ。

青じその香りを辛味噌に加えたくて今回はししとうと青じその辛味噌を練りました。

青じそのさわやかな香りを楽しみたくて。

しそ の成分情報を掲載しております。しそ の働きや効果・効能などしそ に関する情報を詳しくご紹介します。
himitsu.wakasa.jp

畑にシシトウと福耳があるうちは、玉ねぎとリンゴの辛味噌は練りません。

シシトウと福耳で練る辛味噌は、今回と次回が最後です。

次々回からは、玉ねぎとリンゴを使った辛味噌になります。

鍋料理もそろそろおいしい季節、イモムシ家ではすでにしゃぶしゃぶを辛味噌でいただきました。

福耳の辛味噌

畑で採れた青唐辛子(福耳)をたっぷり練りこみました。

東北地方では南蛮味噌、青南蛮味噌と呼ばれている練り味噌です。

味噌を使っているわけではありません。あくまでも醤油と麹がベースです。

少し、ピリッとした辛味が欲しいので、赤唐辛子も入れています。

辛い食べ物は、辛味成分が口や胃など消化器の粘膜を刺激して中枢神経のはたらきが高まると言われています。

だ液や胃液の分泌が増えて、食欲がわいてきたり、

腸の運動が活発になり、栄養が吸収されやすくなります。

とうがらしは冷え性にもおすすめ!

冷え性は抹消にある血管を広げたり縮めたりする神経の調節ができなくなっておこります。

とうがらし料理を食べると、皮膚表面の血流が増えます。


シシトウとクルミの辛味噌

シシトウも今の季節にたくさん採れる野菜です。

先端が獅子の頭に似ている唐辛子だから、この名がつけられたそうです。

唐辛子とは言うものの辛味はありません。

けれども、唐辛子と同様に、カプサイシンを含んでいます。

ビタミンCやカロテンも豊富なのです。

さらに、シシトウにはビタミンPが含まれています。

ビタミンPはビタミンCの吸収を助ける働きもあります。

クルミには、必須脂肪酸の一つであるオメガ3脂肪酸を一番多く含んでいるため、良質な脂も一緒に取り入れる事ができます。

ししとうの種に含まれている栄養はししとうの実と同じです。丸ごと種ごと食べたいですね。

辛味噌への思いなどは、こちらをご覧になってください!

春の辛味噌を練ります
今回辛味噌を練るにあたって考えたことについて書きたいと思います。
imomushinouen.shop

準備は3年計画。自分たちで小屋を建てて……淡々と黙々と気長に進めています。

今世中に実現できるのかどうかわかりませんがマイペースでやっています。

季節に応じた辛味噌、その食材を畑で作ることなど、皆さまのお声を聞きながら検証し準備しています。

詳しいご説明などは、ツイッターのDM、こちらのお問い合わせ等からどうぞお声がけくださいませ。