魁(さきがけ)ピーマン・早生サリナス(レタス)

魁(さきがけ)ピーマン・早生サリナス(レタス)

ピーマンといえば、チンジャオロースでしょうか。細く切ったピーマンとタケノコと豚肉の炒め物がとっても好きです。チャプチェもおいしいですよね。

レタスは、サラダはもちろんですが、レタスしゃぶしゃぶがとっても美味。

豚肉とレタスでしゃぶしゃぶをするのです。ゴマダレをピリッとさせて、モシャモシャとレタスを食べます。

そんなことを妄想しながら、畑に植える「魁ピーマン」と「サリナス」の勉強です。

魁(さきがけ)ピーマン

特徴

カリフォルニアワンダーをウイルスに強く改良。果重60g前後の早生の大型ピーマン。果肉厚く、光沢のある濃緑色。果実の揃いも良い。

タネ袋より

用途

肉質柔らかく料理用に最適。肉詰めや炒め物、てんぷら、サラダなどどんな料理にも向く。

タネ袋より

大きく完熟させたパプリカ(赤くなる)もおいしいそうです。

来歴・栽培方法

トウガラシ類は南米原産。天正11年にポルトガル船が日本に伝えたという。ベル型のピーマンは、明治初期に欧米より導入。

タネ袋より

露地への定植・播種は、地温が18度以上と、温かくなってから行わないといけません。イモムシ農園では、5月中旬から下旬でしょうか。

早く食べたいという気持ちを抑えきれず、黒いマルチと不織布のトンネルで地温を上げ、寒さをしのいでもらいながら、早めに準備をしています。

早生サリナス(レタス)

特徴

晩秋~初冬とり・春~初夏どりに最適です。
玉は腰高~球形に揃い、一玉重500g~600gです。
安定した結球性で、栽培容易です。
食感良く、「にがみ」少なく、やや甘味あり、おいしい品種です。

タネ袋より

栽培方法

低温期はトンネル栽培やハウス栽培します。葉が巻いてきて収穫適期になったら、上から軽く押した時、弾力があり、さらに押すと堅さを感じる程度に葉がしまった状態が良いです。

タネ袋より

実は、育苗中のキュウリ、ピーマン、トマトの若い葉っぱの部分を、ミミ(黒柴)にパクパク食べられてしまいました・・・。写真は、キュウリですが、ピーマンも同じような状態になりました。ただいま養生中です。